うんちマンまとめ(自分でしてるんかい!?)

うんちマンをしていると、というかうんちマンとして生きていると、感動しちゃうというか、ちょっとホロリとありがたいなぁっていう気持ちになることがチョイチョイあって、ヤミツキになってやめられません(^0^;)

 

最近も嬉しいことがいくつかありましたので、勝手にまとめますねヽ(´ー`)ノ

 

江戸川区の区会議員をやっておられる電通ダイバーシティラボの定例会議パラディスの仲間である神尾てるあきさんが、ご自分が会長をやっておられる『江戸川区倫理法人会』という超真面目そうな会の経営者モーニングセミナーに、リスクを承知の上でうんちマンを講師に招いてくださいました!ぼくのペース配分が甘く、途中で時間切れになってしまったのですが、おかげさまでご好評をいただくことができたようでした。

 

うんちマンのことを恥ずかしがっておられた超ハイソ系マダムに、うんちマンのミラクルワークショップのミニミニ版を体験していただいたら、目からうろこで人生観が変わった的なことをおっしゃっていただき、超オシャレで高学歴で向上心のある人たちに同じワークショップをやって欲しいと依頼してくださいました。なんてありがたいのでしょうか!

 

さらに、禅僧ティク・ナット・ハン師の著書を数多く翻訳されている翻訳家であり、カウンセラーでマインドフルネスの指導者でもあるだーさんこと島田 啓介さんが「マインドフルネス広場」というワークショップ的なイベントを毎月開催されています。ぼくも一度は行きたいと思っていたのですが、ついに参加することができました。

 

今回の「unchimanまとめ」では書き切れないので、またあらためて書かせていただきますが、ものすごく気づきと腑に落ちることが多いマインドフルネスのワークショップでした。

 

ぼくは、一度は参加ボタンを押したくせに、いったん別の用事で参加できなくなり、また急遽参加できることになったので、開催日の一日前にいまからでも参加できますか!?とご連絡をさせていただいたら…、

 

『もちろんです! もちろんうんちマンスタイルOKです。嬉しさもりもり、ブリブリでお待ちしています!』

 

という嬉しく暖かいお返事をいただきました。

 

またうんちマンの参加から思いつかれたということで、仏教の『分離の苦しみ』というお話しをしていただきました。

 

うんちをはじめ、自分の一部である爪や垢(他にもはなくそとかいろいろありますが)自分の一部だったのに分離してしまうとそのとたんに自分じゃないかのように汚い、嫌いと感じてしまうこと。これを『分離の苦しみ』といい、合体というか一体化することで苦しみがなくなる。というのことが仏教の教えにあるそうです。(だーさん!ぼくの解釈が間違っていたらご指摘お願いします(^∧^))

 

母親と子供も、赤ちゃんの頃は、うんちなど全然汚いと思わないのに、次第にそうは思えなくなってしまうという例えも話されていましたが、まさに仏教にうんちマンスピリットやUN理論の根源ような教えがあることがわかり、なんだかとてもほっこりとありがたくも嬉しさがいこみあげてまいりました。

 

これらが、最近、ありがたい、嬉しいと思ったことのほんの少しのまとめでした。

 

 

今日もここまで読んでくださって本当にありがとうございました。

みなさんにとって今日もたくさんの学びがある一日でありますように(^∧^)