エネシフゲーム・インタビューズを思い出す!

河野太郎さんが外務大臣になって、よくマスコミに登場するようになりました。

 

ぼくは、そのおかげで3.11、2011年3月11日の大地震のこと、福島原発事故のことを良く思い出すようになりました。

多くの人の尊い命が奪われました。死者:15,894人、行方不明者2,562人(2016年2月10日現在、警察庁まとめ)

また原発事故によって非難している方がまだ54,579人(2017年年10月)ウィキペディア)いらっしゃるそうです。

 

心からご冥福をお祈り申し上げます。

 

3.11の頃、ぼくはうんちマンになる前でした。多くの人がそうだったように、ぼくも当時大きなショックを受けました。友達や知り合いにもボランティアに行った人は大勢いました。

 

それまで、原発に無関心だった人たちも含めて脱原発、原発反対運動が一気に盛んになり、もちろんネット上でもSNSでも大きな盛り上がりを見せていました。

 

ぼくはfacebookでエネルギー問題について意気投合した友達となにかやりたいけど、なにごとも反対より、賛成する方がパワーを持続できるだろうということで「自然エネルギーで行こう!」というfacebookページを立ち上げ、関連情報をアップしたり、啓蒙イベントを開催したりしていました。

 

とはいえ、ぼくはもっと自分だからこそできる活動を行いたいと思い、長年携わってきたゲーム開発の仕事を生かして原発をはじめとしたエネルギー問題をテーマにしたゲーム「エネシフゲーム・インタビューズ」を非営利にて開発しようと思い、プロボノやボランティアで一緒にゲーム開発をしてくれる仲間をfacebookで募り、集まっていただいた方々と開発に着手し、自社の有志にも手伝ってもらい、本業の合間に開発していたので、完成させるのに3年かかりましたが、2014年3月11日にリリースすることができました。

 

そのエネシフゲーム・インタビューズに衆議院議員で自民党であるにもかかわらず、当時は脱原発派の政治家として活躍しておられた河野太郎さんにも実名で登場していただき、リリース記念イベントには菅元総理にもご登壇いただき、河野さんはご都合が合わなかったのですが、ビデオメッセージをいただいたことを良く覚えています。

 

河野さんはいまでは外相としてご活躍され総理大臣候補の一人にまでなっています。いまは脱原発派だったことは伏せ、その過去も忘れ去られつつありますが、ぼくは河野さんがいつかご自分が総理大臣になった暁には、脱原発政策を推し進めるのだろうと信じています。

 

 

今日もここまで読んでくださってどうもありがとうございました。

年末も押し迫りお忙しい方も多いと思いますが、ご自愛しつつ、今日もたくさん素敵なことがありますように(^∧^)