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頑張ってくださいと言われるうんちマン

街を歩いていたり、電車にのったり、イベントに参加したりしていると、知らない方や知っている方からもよくお声がけいただき、一緒に写真を撮っていただいたりするうんちマンですが、

 

あいさつ代わりに

 

『いつも頑張ってるね!』

 

といわれたり、

 

別れ際に

 

『頑張ってくださいね!』といわれることがよくあります。

 

そういうことを言われると、

 

「オレとくに頑張ってうんちマンやってないのになぁ」と思います。

 

つまり、普通の人にとってうんちマンとして生きることは、頑張らなくてはならないことなのかな!?って思ったり、

 

もしくは、うんちマンとして頑張って世の中をもっとイイカンジにしてほしいのかな!?って思ったりします。

 

 

 

それから、昨日『世捨て人って本当ですか?』とある方からきかれて!?

 

「おお!そうなんだ!?でもそんなに世の中捨ててないんだけどなぁ」と思いつつググってみたら、

 

 

俗世間との関係を絶った人。僧侶や隠者など。

 

浮世を捨て、世間との交渉を絶った人。俗世間を離れて生きている人。遁世者とんせいしや。

 

コトバンクから引用

 

 

なるほど、確かに仕事しないとか、仕事してないとか言ってるし、

 

それでもお金には困ってないとか、

 

やりたいことはやっているとか、

 

やりたいことでお金が必要なときは自然とお金が入ってくるとか、

 

無作為に生きているとか、

 

今を一所懸命に生きているとか、

 

悟ったような誤解を招くようなことばかり言っているので、

 

普通の人の感覚からすれば、

 

「世捨て人」とか「浮世離れしている」なんて思われても仕方ないなぁと思ったりします。

 

人としての印象というかタイプはかなり違いますが、似たようなことを心友の湯川鶴章も言っていたような気がします。

 

 

 

 

さらに、うんちマンとして生きているだけで、

 

常識的な生き方を捨てているといっても過言ではありませんよねヽ(´ー`)ノ

 

とはいえ、こんなことをしていてもちゃんと生かしてもらって、

 

毎日ご飯も美味しいし、奥さんのひだまりは超腸兆イイカンジの人だし、母のテコちゃんも大病や認知症にもならず、なんだかんだと元気なので、

 

本当に世の中や会社の仲間や友達などまわりの人たちのおかげさまで、生かしてもらっていると思いますし、

 

亡き父や姉にも心からもっともっと感謝して生きなくっちゃなぁと思う今朝なのでありました(^∧^)

 

 

 

 

今日もここまで読んでくださって本当にありがとうございました。

 

ぼくたち生きとし生けるものにとって、今日もたくさんの感謝ができる一日でありますように(*゚▽゚*)