誰にでもどこにでもある光と影

昨日はいつもお世話になっている探究学舎の宝槻圭美(ほうつきたまみ)さんの『愛される企業になる瞬間』という講演があるというので、おじゃましてまいりました!

 

少し遅れて会場に入ると、実はぼくはアホでちゃんと参加登録ができていなかったのですが、ご担当の方がすごくイイカンジの方々で気持ち良くご対応いただき、無事に後ろの方の席につくことができました。

 

すると司会の但馬武さんといういかにもナイスガイなイイカンジの雰囲気の方が、

 

『有名なうんちマンさんが来られましたぁ!』

 

とおっしゃるので、会場のみなさんは振り向き、ただでさえ目立つぼくは注目されてしまいました(^_^;

 

 

 

最初のお話しが少しあって、5人ずつのグループに分かれていたテーブルで自己紹介タイムとなり、一番明るい色の人が仕切ってください的なフリがあったので、

 

どうぞみなさんから、と先にみなさん自己紹介をしてもらいました。

 

最後に「ぼくはうんちマンと申します。うんち好きで、ブラブラしています」とお話ししたら、

 

『えーっ、それだけぇ!?』とみなさんおっしゃるので、

 

実はゲーム会社をやっていて云々かんぬんと僭越ながら自己紹介をさせていただきました。

 

 

 

その後、講演タイトルのとおり探究学舎は本当に愛されているのか!?ということで、

 

たまみさんから探究学舎に子どもを通わせている親御さんやファシリテーターをしている方等に感想を求められ、とってもイイカンジの感想をいただいていました。

 

最後にたまみさんが『うんちマンさんはどうですか!?』とおっしゃるので、

 

「えぇ、ぼくが話しても良いのですかぁ!?」

 

『はい!わたしは予定調和じゃない方が良いと思うので』とにこやかにおっしゃったので、

 

この前の方々はあらかじめ感想を話してくださいね!というご指名があったのかも!?と頭をよぎりました。

 

 

 

今日のブログタイトルは「誰にでもどこにでもある光と影」です。

 

ぼくなんかうんちマンとして生きているだけで過分に注目されていることが“光”だとすると、その反面、とくに過去には人にはお話ししにくいというかできない“影”の部分もたくさんあります!

 

実は、たまみさんとは最近、探究学舎の“光”というよりも“影”の部分について真剣にお話しする機会が多かったのです。

 

いや、さすがにそのことはお話しできないしと思い、

 

「ぼくはまだ探究学舎のことをよく分かっていないのでゴメンナサイ」と申し上げて、

 

イイカンジに予定調和を外す対応ができませんでした。

 

 

 

たまみさんご自身そのことを十分ご承知の上で、予定調和でなくぼくにお話しをふられた勇気と潔さには敬服しました。

 

なので懇親会の前に、さっきたまみさんから話をふられてちゃんとお答えできなかったので一言だけ良いですか!?

 

とお願いして、

 

『探究学舎には他にはないとっても素敵な学びがあります。とはいえベンチャー企業なので問題も少なからずあります。その上でたまみさんは探究学舎の良心であり愛だと思います』

 

と本音をお話しさせていただきました。

 

 

 

今日もここまで読んでくださって本当にありがとうございました。

 

ぼくたち生きとし生けるものにとって多様性を受容できる一日でありますように(*゚▽゚*)