せたがやの雰囲気はドンドン良くなっている!

昨日は武井さんと保坂区長、さらには世田谷区役所若手職員の方々の司会進行やトークセッションも交えて『役所組織を考えるトークセッション』に参加させていただきました。

 

武井さんはいつもながらのリラックスしつつも本質をついたお話しがナイスでした!武井さんは、ポジティブさと貪欲な探究心、さらにフランクなところが魅力的だと思います!

 

春に選挙をひかえた保坂区長も安定のイイカンジでした!応援しています!

 

その中でもぼくがスンゴク良い感じだと思ったのは司会進行をされていた若手区役所員の松原さんです!お役人らしからぬカジュアルな雰囲気のムードメーカーで、いつもニコニコして“場”をリラックスさせ、気配りもちゃんとされていて参加者の意見もうまく引きだしていたと思います!

 

さらに素晴らしいと思ったのは若手区役所員代表としてトークセッションにも参加された地方公務員アワードを受賞された白石さんです!誠実かつ的確な発言に仕事できる感がしっかりと感じられました!

 

その上、sli.doという匿名でも発言できるWEB掲示板ツールを会場の参加者にスマホで使えることをうながして、匿名だからこその自由な意見が出ていたことも若手ならではって感じでナイスでしたヽ(´ー`)ノ 

 

このツール今後ぼくも使わせてもらいたいと思いました!

 

個人的に気になった意見を以下に引用させていただきました!※記名文も含めて、あえて匿名にしておきます。

 

 

今日みたいな、区民、民間企業、自治体職員などなど、腹を割って話す機会が第一歩かも。

 

評価に関しては、上司だけでなく、部下や地域住民からの入れた制度にすると、変わるかも

 

問題点や改善点、新規事業案など、若手職員が区長に提案(プレゼン)するような機会はありますか?

 

熱意のある若手も多いですが、何をを考えているかわからないくらい、会議でも発言しない職員もいます。発言できない雰囲気ではないと思うのですが、どうしてなのかなぁ、、。

 

頑張っても給料上がらないし、頑張る理由がないよなあ。意見も出す必要がないし。

 

上司が持っている正解がなんとなく分かるようになってしまいました。 疑問に思うようなことがあっても、意見を言ったところで変わらないので、言わないという選択をしてしまいます。

 

日本は官民での人材流動性が低いようです。世田谷区役所独自で官民の人材交流どうですか。職員になりたくないけど、区の仕事はしたいなあ。

 

組織内で特区ができるといいよね

 

 

ポジティブな意見もネガティブな発言も、ヒントになる発言もたくさんありましたが、こうやって自由に発言できる場の空気やツールなどが、とても大切なのだと思いました!

 

また懇親会で白石さんとお話しする機会があり、是非区役所で「せたコン」をやりましょう!というお話ができたので、実現に向けて動き出すこと間違いないと思っています!

 

 

 

今日もここまで読んでくださって本当にありがとうございました。

 

P.S.

その後、武井さん、成見さん、安藤さん、吉澤さんたちと下北で軽く飯でも行きますか!?的な感じで、12時過ぎまで楽しく議論しながら飲んで、タクシー相乗りでぼくは246でおろしてもらったのですが、その後にちょっと驚きのオモシロ事件があったので、明日のブログをお楽しみに(*゚▽゚*)