やっぱりフレディに泣けた(↑∇↑)

昨日は映画『ボヘミアン・ラプソディー』を観に行って久々に映画で感動して大泣きしました!

 

ライブエイドのシーンでは感動の波が押し寄せてきて涙があふれてずぅーっと泣きながらみていました。

 

一緒に行った妻のひだまりも終盤は泣いてばかりいたそうです。

 

 

 

ぼくはクイーンのデビュー当時ファンで『シアー・ハート・アタック』までの3枚のアルバムを持っていたくらいです。

 

とはいえ、当時ロック好きの男友達の間では評判はあまりかんばしくなく、

 

クイーンのファンであることをあまり堂々と公言できない雰囲気でした(^0^;)

 

それは女子のファンが多かったせいもあったかもしれないし、

 

サウンドが一風変わったオペラテイストというか独特だったせいもあるかもしれません。

 

 

 

映画はフレディをとおしてクイーンを描いており、

 

フレディがクリエイターとしてもパフォーマーとしても絶大で特異な才能があるとともに、

 

ゲイであることにも目覚め、

 

恋人との別れや取り巻きの裏切りや誘惑などから情緒不安定におちいり、

 

メンバーとも仲間割れしたものの、

 

とあるきっかけから後悔し、反省し、絶望の淵から立ち直り…、

 

最後のクライマックスへと向かいます!

 

 

 

比較的若くして亡くなったロッカーやアーティストetc.

 

ジミ・ヘンドリックス

 

ジョン・レノン

 

ジャニス・ジョプリン

 

アンディ・ウォーホール

 

キース・ヘリング

 

バスキア

 

スティーブ・ジョブズetc.

 

など才気あふれる人たちの生涯は波瀾万丈で伝説となりやすく、映画にもなってきたと思いますが、これまで見たこの手の映画の中では最高に感動しました!

 

さらに、この『ボヘミアン・ラプソディー』はぼくらのようなおじさんやおばさんのみならず、10代から20代のハートさえつかみ、老若男女から支持を得ているそうです!

 

 

 

 

今日もここまで読んでくださって本当にありがとうございました。

 

昨晩はこの久々のストレートな感動とともに心地よい眠りについたのでありました。

 

Queenよどうもありがとう!