つい足るを忘れる。

先日、CIVIC TECH FORUM 2018〜集え、全国のシビックテックプレイヤー〜というイベントに参加させていただき、そのときにとても驚き感謝したことがありました。

 

そのイベントは六本木ヒルズのGoogle本社のカフェスペース等をお借りして開催されました。

 

なんどかトイレに行くときに、カフェとトイレの間にいつも人が立ってドアを開けたり閉めたりしてくださっていたので「どうもありがとうございます!Googleの方なのですか!?」とうかがうと『社員ではなく、プロジェクトメンバーです』とのことでした。

 

六本木ヒルズはセキュリティがとても厳しくて、カフェからトイレに行くにもセキュリティカードが必要みたいなのですが、数百人のイベント参加者にカードを発行することはできないらしく、カフェとトイレの間のドアを数十秒以上開けっぱなしにすると、ヒルズの警備室で警報がなってしまうということで、交代でドアの開閉係を行っているということでした。

 

 

 

世界最先端のIT企業であるGoogle社で超アナログな人力自動ドア開閉が行われていることに、

 

まずとても驚き、

 

また人力自動ドアをしてくださっている方々にとてもありがたいと思い、

 

さらにセキュリティシステムの柔軟性のなさに、だからこそ堅牢なセキュリティなのだろうとも思いました。

 

 

 

ぼくたちヒトは、とくにぼくは(^0^;)

 

『足るを知る』をついつい「足を忘れ」

 

「あたりまえ」だと思ってしまいます。

 

 

 

自動ドアは開け閉めしてくれるのがあたりまえ。

 

電車が時間どおりに来るのもあたりまえ。

 

平穏な朝が来るのもあたりまえ。

 

病気や怪我していないのもあたりまえ。

 

生きているのもあたりまえ。

 

 

これまでなんども書かせてもらっているので恐縮ですが、

 

ぼくはうんちマンになって、多くのこどもたちや心身に障害や不自由さがある方々、うんちマン以前には出合い知り合う可能性があまりなかった多くの方々とも、出会い知り合う機会が10倍くらいに増え、いろんなヒトがいて、いろんな人生があることの大切さや多様性の素晴らしさを知りました。

 

 

 

今日もここまで読んでくださって本当にありがとうございました。

今日も朝が来て元気でブログが書けていることに足るを知りたいと思います!

 

東京は雨みたいですが、ハバナイスデー(^▽^)/~