便育の大切さ

昔にくらべると

少なくなったようですが、

まだまだなくならない

「小学校でうんちできない問題」

 

TOTO小林製薬の調べでも

約3割の小学生が

とくに男子は約4割もが、

友達にからかわれるから

からわられそうだから

という理由で、

学校でうんちができずに

悩んでいます。

 

みなさんも多かれ少なかれ

覚えがあると思いますが、

ぼくも小学校のとき

学校でうんちをがまんして

下校のときに

半ズボンのワキから

うんちがコロコロと

転がり出てきた記憶があります。

 

個体ならまだ良いのですが、

家のトイレの一歩手前で

流動的なヤツが出ちゃったりして

パンツをトイレの手を洗うところで

一生懸命に洗った覚えがあります。

 

幸いにして両方とも

秘密裏に実行できましたが、

これが友達にバレていたら(^0^;)

かなり恐ろしいことになっていたことは

間違いないと思います。

 

 

 

学校

うんち

からかわれる

恥ずかしい

がまん

限界

おもらし

最大限にイヤ~な仕打ちが待っています。

 

 

 

おもらし君、バイキン、うんこマンetc.

のあだ名をつけられたりして

その後の学校生活が

悲惨なものになることが

容易に想像できるでしょう!

 

さらに、

そういうことがきっかけで

イジメにつながったり

ストレスになったり

便秘になったり

授業に集中できなかったりと

悪いことずくめです。

 

こどもはうんちに強い関心を持っている分だけ嫌悪感も強く、

おもらしのレッテルを

貼られることは

その後の学校生活を致命傷に

どんよりと暗く悲しくしてしまう

最悪の可能性を秘めています。

 

 

 

 

わたくしうんちマンは、

 

日々うんちヒューマンとして

誇りをもって生き

海外でのうんちマン活動経験もかなりあります。

 

うんちの大切さを

頭と心と体を使ったワークショップで

体験型ゲームをとおして

うんちに慣れ親しんでもらいます!

 

身近で大切なものなのに

差別されがちな

うんち(排泄)をテーマに

生き物の仕組みとして

人はみな常に

うんちとともにあること。

 

良いうんちは

健康生活には必要不可欠なこと

などを楽しみながら

わかりやすく伝え

小学生うんちできない問題を

必ず解決します。

 

 

うんちはなぜ臭いのか?

 

臭くないうんちをするには

バランスのとれた食生活や

適度な運動

友達や家族との

オープンな人間関係が

とっても大切だということ。

 

「便育」をとおして、

健康はもちろんのこと、

障がい者への理解や

人としての自覚と誇り

自己肯定感を育み

豊かな国際感覚までも

養ってもらえると考えています。

 

よくうんちは奥が深いといわれますが、

うんちという視点から

さまざまな問題を

わかりやすく理解してもらうことができます。

 

わたくしうんちマンも

まだまだ試行錯誤しつつ

勉強中の身であります。

 

「便育」について

ご興味のある方は、

うんちマンまで

お気軽にご連絡ください。

 

「便育」をともに考え

実践してまいりましょう!

 

 

 

今日もここまで読んでくださって

ありがとうございました。

 

今日も最高のうんちがでますように(≧∀≦)