欲望をコントロールするということ

ビル・ゲイツ、マーク・ザッカーバーグ、バラク・オバマ等が絶賛しているという

『サピエンス全史』の続編としての『Homo Deus』(ユヴァル・ノア・ハラリ著)の書評的な記事を読んだ。

 

ぼくはそもそも読書ということが性に合わない。

読書よりも人と会って対話する方が圧倒的に情報を効率よく得られると信じている。

 

 

 

そんなことはさておき、

これからAIやバイオテックの時代になって、

シンギュラリティがやってきた後のことは誰にもわからないというし、

あんがい早く人類が絶滅しちゃうかもしれないという人もいる。

 

人類はカラダだけでなく脳やマインド(精神状況)までも

センサリング(モニタリング)の対象となって、

体だけでなく脳や心もサイボーグみたいになって

進化して生きる方が良いんじゃない!?

 

というようなことが書いてあるらしい。

 

 

 

ぼくも人間は不完全な生き物だと思っているし、

まあそこが魅力的なんだとも思うけど、

政治と科学はもっと協力した方が良いと思う。

 

以前にも少し書いたと思うが、

韓国では腐敗した政治家に業を煮やして

AI政治家の研究が進められているという。

 

 

 

人間は欲望に弱い!というか忠実らしい。

欲望がないと生きていられないらしいけど、

欲望をコントロールできなくて

こういう世の中になっているともいえるだろう。

 

欲望と資本主義は相性が良かったのだと思うが、

農耕という食糧の生産性を飛躍的に高める方法を発明して以来、

人類は幸せになっていないという。

 

リーマンショックも

欲望をコントロールしきれずに、

発生してしまったのだと思う。

 

人間は欲望をコントロールできないので、

自分たちを客観的にふかん的に観ることはできても、

理性よりも欲望に負けて判断をあやまってしまうので、

誰もが体験したくない戦争や大恐慌などが

発生してしまったのだろう。

 

現状のぬるま湯に甘んじてしまいがちな

茹でガエルになってしまうのだと思う。

自分のことを観察していればよーくわかるのだ。

 

 

 

著者のユヴァル・ノア・ハラリさんは、

毎日2時間の瞑想を実践しているという。

 

その瞑想はヴィパッサナー瞑想で、

マインドフルネスへといたっている源泉のひとつだという。

 

 

 

以前にも書いたが、

やはりマインドフルネスの源泉となった、

高僧ティク・ナット・ハン師のお弟子さんの宮下直樹さんや

翻訳家でマインドフルネスの指導者でもある島田啓介さんからも

うんちマンはなぜか共感していただいており、

島田さんは「ダイバーシティーな幸せのハロウィン1000人フラッシュモブ!byうんちヒューマン」にも参加してくださることになっている!

 

つまりこのことが言いたかったのか!?

というわけでもなく、

書いていたら、

こういう流れになってしまったのであしからずです(^0^;)

 

 

今日も読んでくださってありがとうございました。

今日も最高の一日になりますように(≧∀≦)