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とはいえ、実は彼女は…

昨日の笑っているだけじゃなく、さらに…のそのまたつづきです。

 

とはいえ、実は彼女は緑内障なのです。

緑内障だとわかったのはたぶん15年くらい前だったと思います。

 

 

 

どうしてわかったかというと、
ある休みの日に朝起きたら、

彼女の白目が血の色で

真っ赤に染まっていたのです!

 

もうメチャクチャびっくりして、
休みの日に開いているお医者さんを探して

あちこち電話して、

やっと開いてる目医者さんが

みつかったので、

ぼくも心配だったから

2人で行ってみました!

 

行ってみると古そうな医院で、

もの静かな年配の女医さんが

ていねいに診てくれました。

 

幸いにして白目が真っ赤になったのは、

目の毛細血管がなにかの拍子に切れただけで

見た目はスゴいけど、

すぐに治るとのことでした。

 

でも『あなたもしかしてこれまでに緑内障って診察されたことない!?』

ということになり、

じゃあ念のためにということで

緑内障専門の病院を紹介していただき

精密検査をしてみたら

やっぱり緑内障だったのです。

 

 

 

紹介していただいた先生によると

普通はこの程度のことでは

緑内障の可能性があるなんてわからないのに

その女医さんはスゴい!

ということで、

そこで見つかったのは

ラッキーだったらしいのですが、

とはいえ緑内障でした。

 

 

当初はお薬で進行を止めましょうと

薬で治療をしていたのですが、

進行が止まらないので、

手術をすることになりました。

 

手術は成功しました!

 

ところが手術をしたのに、

進行が止まらないのです。

 

手術は一回したらもうできないようで

あとは様子を見ながら、

お薬で進行を遅らせるしかないそうです。

 

 

 

他にもさまざまな治療をしてますが、

彼女はゆーっくりと少しずつ、

目が見えなくなってきています。

 

IPS細胞とか、

AIとかの進歩で、

良い治療法がでてくるのを

待つばかりです。

 

 

 

そんなことは

絶対になって欲しくないけど、

 

もしも彼女の目が本当に見えなくなったら、

 

ぼくが彼女の目になって、

なんでもしてあげるし、

どこにでも連れていってあげたいと

思っています。

 

 

 

おかげさまで、

ぼくは家事は全部ひとりでできるし、

かなり上手い方なんです!

 

 

でも神様!(-人-)

 

 

彼女の目がこれ以上悪くならないようになるのなら

ぼくはうんちマンだって辞めるし、

もう本当に

なんでも

かんでも

世界中の人にバカだと言われても

(すでに言われてたりして(^0^;))

なんだってします。

 

なんてねヽ(´ー`)ノ

 

 

 今日も最後かっこつけすぎたので終わりにします。

 

 

今日も読んでくださってありがとうございました。

今日も昨日よりもっと素敵な一日になりますように(^ー^)v