超福祉展は超イイカンジ!

3日間連続で渋谷ヒカリエで開催中の超福祉展に行ってきました!

 

11月9日には衝撃的な出会いがありました。

 

11月10日の~シブヤの街のバリアフリーマップづくり~では、雨の日の車イスの不便さ、大変さを学びました。

 

11月11日の「みんなのダイバーシティ!」アイデアセッションでは、LGBTの方や障害のある方への対応などについてグループディスカッションをおこなうことができ、さらに学びを深めることができました!

 

さらに、いくつか大きな学びや有り難いことがありました。

 

一番大きかった学びは、どんな状況にあろうとも人間の可能性は本当に無限なのだというすさまじさを目の当たりにできたことでした。「ダイバーシティーな幸せのハロウィン1000人フラッシュモブ!byうんちヒューマン」を開催すると決めてから、ぼくのまわりには必然的に心や体に障害を持つ方や難病や希少疾患の方が増えました!それまでは知らなかった、現時点では治療不可能な、24時間365日の激痛の日常を生きている友ができ、自らの身体能力が著しく劣っていくがゆえにあらがい挑戦する気持ちをもつ友もでき、忍耐のすさまじさや人は生きているだけでも尊い存在なのだということを知りました。

今回の出会いによって、あらためてみずからを見つめ直し、自分を含めた人間のポテンシャルは現状のようなものではなく、もっともっと無限大に引出し発揮させられるのだということを知り深い感銘を受けました。

 

偶然、隣の席に座っていた若い男性車イスユーザーの方が『福祉とか障害者系のイベントってなんていうかまじめすぎるんですよね!もっと楽しい方が良いと思います。みんなうんちの帽子をかぶって登壇しても良いくらいだと思いますよ!』とおっしゃっていたこと。

 

昨日登壇されていた慶應義塾大学の教授が、最後のまとめ的なご挨拶のときに今日うんちマンに出会えて良かったとおっしゃってくださったことです。

 

以前は、自分も気がついていなかったのですが、実は「世界をうんちのパワーで笑顔に変え、半径2メートルから人を幸せにする!」といううんちマン及びうんちヒューマンの活動は、障害や福祉、さらには教育の世界との相性がかなり良いのだなということがわかってきました。

 

とはいえ、これまでのうんちマンの活動経験から「障害、福祉、教育等」の分野には、“うんちマン”に対するそれなりのバリア(タテマエ!?、社会通念!?etc.)があることもわかってきました。だからこそ、乗り越えていく価値と意味があるのだと思っています!

 

 

今日もここまで読んでくださってありがとうございました。

みなさんにとって今日もたくさん素敵なことがありますように(^∧^)

 

P.S.

超福祉の先にあるもの的な文脈で「ダイバーシティーな幸せのハロウィン1000人フラッシュモブ!byうんちヒューマン」をYahoo!ーニュースに取り上げていただきました!