死ぬのは怖いですか!?

災難や逆境は擬似的な死に近く、

 

重病、失恋、事故、倒産、投獄、離婚、受験失敗、リストラ、左遷、裏切り、愛する人との死別etc.

 

受難や失敗などの逆境は、自らの意識の変容ができるチャンスだということです。

 

 

とはいえ、こういうことがあるのだということを知ったからといって、

 

知識を得たからといって、自らを制御できるわけではないと、

 

認知の外で別の出来事が発生している。

 

意識レベルの表面的な考えで自分の人生をコントロールできるものではないらしい、

 

このようなことが天外 伺朗さんのご本に書いてありました。

 

 

 天外 伺朗さんがご本に書かれたり話されたりしていることは、

 

偶然かもしれませんが、

 

ぼくがこれまでに、読んだり、聞いたり、お目にかかったり、興味を持ってきた方々の考えに近かったり、相通じていたり、

 

むしろ天外さんが著書の中で紹介されたりもしていて、

 

反芻したり新たな別の視点から解説したりしてくださっていてありがたいと思います。

 

 

 

ぼくうんちマンはなぜかあんがい死ぬことが怖くありません。

 

正直、本当に自分が死ぬことが怖いとは思いませんが、

 

妻のひだまりがものすごく悲しむだろうと思うと、

 

やっぱり健康的に生きていたいなぁとも思います。

 

 

 

とはいえ、ガンや難病の宣告とかされたらパニクるかもしれません(^0^;)

 

いや、必ずパニクるでしょう。

 

先輩や友達には癌を克服した人が何人もいます。

 

ガンを克服できずに亡くなった人も少ないですがいます。

 

難病ながら、苦しみながらも、一所懸命生きている友達も増えました!

 

 

 

 「波瀾万丈どんと来い!」と思って生きていますが、

 

いまも今日もこれからも、少しでもイイカンジに生きたい!

 

と思うのであります。

 

 

 

今日もここまで読んでくださって本当にありがとうございました。

わたしたちにとって今日もありがたい気づきがありますように(*゚▽゚*)

 

 P.S.

土曜日の京大熊野寮でのフラッシュモブ!のために今晩京都に発ちます。

読みやすいとは伝わりやすく受け取りやすい。

毎日ブログを書いています。ネタに困るとときどきほぼ日を読ませていただきます。

 

前にも書かせていただきましたが、糸井さんとは5年間くらい一緒にゲームをつくらせていただく幸運に恵まれました。

 

それは、今は亡き岩田聡さんが『糸井さんが釣りのゲームをつくりたがっているのですが、一緒につくりませんか?』というお話しをいただき『糸井重里のバス釣りNo.1』をつくり、それが好評だったので『糸井重里のバス釣りNo.1決定版』。日の目を見なかった『Mother3』のNintendo64版も少しだけお手伝いをさせていただきました。

 

 

やっぱり、ほぼ日のスゴいところは、とても大切なことを、対談という形式で大変わかりやすく表現されているところだと思います。

 

そこには、いまそこに生きている糸井重里という普通っぽいけど、難しいことをちゃんとやってのけ、糸井さんの話を読んだり、きいたりする、出合ったりする人を、ほっこりと幸せにして、自分もなんかイイカンジのことをやってやろう!

 

って思わせてくれる人なんだと思います。

 

 

以前にも書かせていただいたかも知れませんが、ぼくが糸井さんと釣りのゲームをつくっていて、いまでも一番印象に残っているのは、

 

糸井さんが『ゲームつくるのは大変だし、時間もかかるし、なにをどうすれば良いんだっけ!?と迷うこともあるから、そういうときのために道しるべを決めておこう!』ということになり、

 

バス釣りNo.1シリーズは「迷ったらルアー(疑似餌)を大切にしよう」ということになりました。

 

ルアーの形、動き、種類、とりあつかい方etc.に重きをおいてゲームをつくることになり、

 

実際に迷ったときには、振り返って「そういえばルアーだったね」と思い出して、

 

おかげさまで2つの釣りのゲームを完成させることができました。

 

ぼくもいま実現したいことについての道しるべをちゃんと決めておこうと思ったのでありました(^-^)/

 

 

 

今日もここまで読んでくださって本当にありがとうございました。

わたしたちにとって今日もたくさんイイカンジなことがありますように(*゚▽゚*)

 

P.S.

お蔵入りになった「Mother3」のNintendo64版にとって、その道しるべとはいったいなにだったのだろうとあらためて思いました。そのときのこともほぼ日で対談をされています。あらためて読み直してみようと思いました。

自分が好きになれる学校をつくる!

学校2.0のプロジェクトについて、ざっくりとポイントをまとめておきたいと思ったので、ブログに書いてしまいます。

 

 

・誰もが教え学び合う

 

・子どもが大人に教える

 

・子どもが学びたいと思うことを学ぶ

 

・学校のきまりは子どもがつくる

 

・教え方(伝え方)学び方(受け取り方)を探究する

 

・多様性を歓迎する

 

・どうしても子どもに教えたいという大人はむしろお金を払う!?

 

 

 

そもそも、学校などまったく好きではなかった自分がどうして学校をつくりたいと思ったのかというと…、

 

自分が学校を好きじゃなかったからこそ、自分が好きになれる学校をつくりたい!と思っからだと思います。

 

 

つまり「違和感」があったのだと思います。

 

昨日も学校2.0の話しを友達にしていたら、

 

『そういう「違和感」を大切にした方が良い』といわれました。

 

たしかに、

 

会社の社長も長年やっていたけれど、

 

自分がその立場にいることの違和感に気づいて手放し、

 

いまはイイカンジのメンバーに2者の子会社をありがたくも自主経営してもらっています。

 

 

 

たぶん、大人たちは子どもになにかを教えなければならない!という先入観にとらわれている面が大きいのでないかと思っています。

 

ではまったく教えなくて良いのか!?

 

いまの学校教育の制度だってかなり優れているんじゃないか!?

 

 

という声も当然あると思います。

 

確かに、多くの哺乳類は子どもがひとり立ちするまでいろいろと教えます!

 

だから、人間の大人も子供に教えなければならない!という考えも、至極自然だし、ごもっともだと思います。

 

 

 

 

これからは人工知能やロボット、ブロックチェーン、バイオなどの技術が人間の想像を超えてどんどん進化していくと思います!

 

では、これからのそういう時代には、なにが大切になるのか?

 

 

ありのままの自分が、

 

自分で考えて、

 

自分で問題を見いだして、

 

自分で行動して、

 

仲間と協力しあって問題を解決して、

 

新たな生き方を切り開いていく能力。

 

 

 

なのだろうと思うわけです。

 

子どもとか大人とか高齢者とか限らずに、

 

多くの人たちがそういう人になっていった方が良いと思いますし、

 

そういうものに自分もなりたい。

 

と思うのでした。

 

 

 

今日もここまで読んでくださって本当にありがとうございました。

わたしたちにとって今日も学び多き一日でありますように(*゚▽゚*)

バランスが大切でしょう。

心と体のバランスというと、体が健康でも心が病んでいたらペケですよね!?

 

ってこともありますが、

 

心のバランス

(無意識下にある以下の「モンスター」バーストラウマ(生まれてきた苦しみ)、死の恐怖(病苦、老苦、死苦)、自己否定、劣等感、恐怖感、不安感、怒り、攻撃性etc.:天外伺朗氏説)の精神的な健康。

 

体のバランス

(腸内環境、口内環境、血液、脳、体幹などはじめ)身体的な健康。

 

心と体って別々なわけではないけれど、それぞれが健康であり、さらに全体としてバランスがとれていると超腸兆メチャクチャ・イイカンジなのだと思います。

 

とはいえ、すべてが健康だなんてあり得なくくらい難しいと思います!

 

 

 

さらに、重要な要素としての仕事についてのバランス!

 

仕事とお金とのバランス。

 

仕事と娯楽とのバランス。

 

仕事とやりがいとのバランス。

 

PL(日々の損益)とBS(資産)とのバランス。

 

これらのことと日々直面しながら生きているわけですよね!?

 

 

 

…で、なにごともバランスが大切なのだろうと思い、

 

最近バランスボードというものに注目しています。

 

40㎝くらいの直径のボードの下の中央がでっぱっていて、

 

その上に乗るとバランスが

 

“コアマッスル”と呼ばれる深層部の筋肉や体幹を鍛えられるというもので、

 

ぼくはパソコンに向かっているときはほとんど立って(スタンディング)いて、

 

さらに最近はふくらはぎを鍛えるためにときどきつま先立ちをしています。

 

 

その上、バランスボードにのったらスゲーイイカンジになるんじゃないかと思い、

 

販売しているお店で試しに乗ってみたりして

 

なるほど、なるほど、イイカンジかも!?と思い、

 

ただいま商品が届くのを待っています!

 

実際に日常生活で使ってみたら、またそのリポートをバランス良く!?( ´艸`)させていただきます!

 

 

 

 

今日もここまで読んでくださって本当にありがとうございました。

わたしたちにとって今日も波瀾万丈だったとしても、バランスがとれた一日でありますように(*゚▽゚*)

ゆるスポってあんがい深い。

昨日は去年予定が合わずに参加出来なかった『ゆるスポーツランド2018』に参加させていただきました!

 

ゆるスポの祭典というだけに、全体的にゆる~くて、イイカンジの雰囲気の方々がたくさん参加されていて、写真もとてもたくさん一緒に撮っていただきました!

 

ゆるスポはこれまでにいくつか体験したことはあったのですが、ここまでまとめて体験したのははじめてでした!

 

 

個人的には見た目的には地味ながらも『シーソー玉入れ』というゲームのルールがとても秀逸で、人の欲望をもてあそぶ感じイイカンジの競技だと思いました。

敵と味方2人ずつに分かれて普通の玉入れみたいに玉を投げ入れますが、

 

カゴは1つだけです。

 

先攻と後攻があります!

 

制限時間があります!(1分くらいだったかな)

 

先行はできるだけたくさんカゴに玉を入れるようにします!

 

ところが、重すぎると玉入れのカゴがひっくり返って、せっかく入れた玉が全部でちゃいます!

 

ですから、後攻の人は先攻の人の玉が多くなってきたら、

 

自分達もたくさん玉を入れて、カゴをひっくり返そうとします。

 

ところが早くひっくり返し過ぎちゃうと、

 

敵はやりなおしてまたたくさん玉を入れることができるので、

 

制限時間ギリギリでカゴがひっくり返すのが一番効果的ですが、

 

うまく玉を投げ入れられないと、

 

制限時間ギリギリでカゴがたくさん玉が入ってひっくり返らないことになってしまいます。

 

先攻後攻でこれを2回繰り返して、

 

合計点を競います。

 

 

イベントが終わる頃に主催者代表の澤田さんにお会いして教えてもらったのですが、

 

カゴに入った玉の数を数えていると、だいたいいくつくらいが限界かな!?っていうのがわかる感じなのですが、ボールがたまっている位置によってもバランスがかわるために、ハッキリとはわからないところがまたオモシロいそうです。

 

欲をかいて、多く入れようとするとひっくりかえるし、

 

もうこのくらいで止めたいと思っても。、敵が玉を入れてひっくりかえそうとします!

 

いずれにしても、カゴのまわりの少し大きめの円の外側から玉を投げ入れるので、思ったように玉を入れることはできません。

 

 

やはりUNがついているのか!?

 

ぼくらのチームは40対0の完全試合となったのですが、

 

ぼくはこのように、人間の欲望と愚かさを天秤にかけてもてあそぶようなゲームが大好きです!

 

はじめてプレイしたTVゲームが「ボンバーマン」というファミコンの大ヒットゲームでしたが、これも同じように人間の愚かさと欲望のバランスがとてもいいゲームです。

 

 

人は誰しも賢明でありたいと思いつつも、個人差はあれど必ず愚かな面もあり、欲をかきすぎると必ず失敗します!

 

人が一生つきあっていくことになる、欲、恐れ、賢明でありたい。というバランスを体感させてくれることは優れたゲームの大切な要素だと思っています。

 

他にも面白いゲームがたくさんあったのでゆるスポのサイトをご覧ください!

 

 

 

今日もここまで読んでくださって本当にありがとうございました。

わたしたちにとって今日も欲や恐れとうまくつきあっていける一日でありますように(*゚▽゚*)

 

P.S.

澤田さんがおもむろに『ここはヒッピーみたいなものなんですよ!』と、ええっ!なんだろう!?と思ったら、『ヒッピーみたいに平和でハッピーな人たちが集まる空間でありたい』ということで、ちょっと意外な表現ながらも、主催者のナチュラルな想いをきくことができてステキだなって思いました。