とてつもない福岡家の子ども達!

昨日のブログ「子どもを信じる大人を増やす!」では、ぼくうんちマンが「学び2.0プロジェクト」「ジュニコン」のために、小中高校生のみなさんとカジュアルかつガチにお話しがしたいということで、高橋 邦欣さんのご紹介で福岡 直子さんとお子さんのしょうたろうくん、こうたろうくん、けいたろうくんとZoomでお目にかかってお話しさせていただくことができました。

 

しょうちゃんは3年生、こうちゃんは2年生、そしてけいちゃんはたぶん3歳だったと思います(間違えていたらゴメンナサイ<(_ _)>)

 

最初は主にしょうちゃんとお話しをしました。

 

まずは学校のことや先生のことについてどう思っているのかを詳しく教えてもらいました。

 

その後しょうちゃんがやっている『強み発掘』について教えてもらいました。

 

『強み発掘』とは!?

30~40分くらいかけて、相手の人の強みを発掘することだそうです。

 

じゃあ、うんちマンの強みも発掘してよ!とお願いしました!

 

●うんちマンの強みとは?

・すぐに人と仲良く話しができるところ

・人と相談ができるところ。

 

●強みを生かすには?

いろんな人から話や情報を聞いたりすること

 

だと教えてもらいました。

 

「学び2.0プロジェクト」を進めていく上で、まさに福岡家のみなさん含め、現在進行形で学びの当事者である、子どもさんや親御さん、教えたり、サポートしている方、しくみを考えたり、変えようとしている行政の方々などさまざまな立場の現場の方とお話しをさせていただくことがとても重要だとの気づきから、積極的にコミュニケーションの機会を増やしているので、これで良いのだ!との励みになり、さらに増やして行こうと思いました!

 

さらに、お母様の直子さんも交えてお話をしているうちに、

 

直子さんが経営されている美容院のことでしょうちゃんに相談にのってもらったことがあり、

 

しょうちゃんのいうとおりにしたら、経営改善することができてとても役に立ったとのご経験から、それ以来お友達やお知り合いの経営者の方々の相談にのっているというお話しをうかがって、

 

おお!なんて素晴らしいんだ!(゚∀゚*)ノ

 

これぞ「学び2.0」がめざしている「大人も子どもも教え・学び合う」というコンセプトにぴったりだし「ジュニコン」との相性も素晴らしく良いと思ったのであります!

 

ぼくたち大人は常識や既成概念、固定観念などにとらわれて生きていることが多く、知らず知らずのうちに“べき”や“ねばならない”など思い込みによって、仕事や人間関係などに行き詰まることが少なくありません。

 

親御さんや子ども達と接する機会が多い方々は、子ども達のなにげないひとことに“ハッ”と気づかされたり、我に返ったりすることもあると思います。

 

その貴重な気づきを『強み発掘』という手法含めて独自に進化させている福岡家のみなさんは、大変せんえつながらとてつもなく素晴らしいと思い、この出会いに導いてくださった高橋 邦欣さんはじめ高山 雅樹さんも含め、感謝しかないと思ったのでありました。

 

その上、ママの福岡 直子さんによると『子どもはみんな出来ると言うのも、調べた訳じゃないのですが、ディテールの違いはあれ、みんな出来ているのだと思ってます(^^)』とのお言葉にさらに勇気をいただきました。

 

 

 

 

今日もここまで読んでくださって本当にありがとうございました。

 

ぼくたち人間にとって今日も新たな出会いと学びがありますように(^∧^)

 

P.S.

『うんちマンありがとう!すごくいい説明だったし、質問も良かったよ!お誕生日おめでとう!』by しょうちゃん

 

『うんちマンさんは、やさしくてちゃんと考えてくれるやさしい人だから、ぼくはすごくやさしいなぁと思いました。ありがとうございました』by こうちゃん

子どもを信じる大人を増やす!

昨日のブログ「ジュニコンを子ども達と実現したい!」の続きです。

 

ジュニコンとは、

子どもは親が所有したり、大人が支配するものではなく、子どもを親や大人の価値観で縛ったり、押しつけたりせず、あるがままの子どもの意見を受け入れて、応援しよう!というしくみです!

 

これを子ども達と一緒にというよりも、子ども主導で実現していきたいと考えています!

 

…と、昨日はここまで書きました!

 

 

ジュニコンとは?

 

こども版TED的プレゼンブレスト仲間づくり=自己実現

 

するためのイベントを含めた成長するためのしくみ(エコシステム)をつくりたいと思っています。

 

 

 

ジュニコンのコン(Con)とは

 

プレゼンターのConcept(発想、構想)を

 

ブレスト会議Conferenceで相談して

 

信頼できるConfidenceな仲間を見つけて

 

実現するためのしくみです!

 

 

その過程で「自分を知る ≒ 自分の幸せを知る」ことも大切な目的のひとつと考えています。

 

 

…ということで、当事者である子どもさんを中心に、親御さん、教育に携わっている方々にどんどんお会いしたいと思い、以下のような投稿を先日facebookにしました!

この投稿をしたら、10人近い心優しいの方々からリアクションがあり、

 

まず最初にコメントをくださったのは高橋 邦欣さんでした!?

 

高橋さんにはまだお目にかかったことはないのですが、高校生起業家高山翔君のお父さんの高山雅樹さんのお知り合いということもあり、なにやらただ者ではない気配とたたずまいのスゴい方だろう!という認識でありました!

 

以下そのときのfacebookでののやりとりです!

 

 

高橋 邦欣福岡 直子 (Naoko Fukuoka)さんのお子さんは私が知る限りぶっ飛んでるので何かよいことが起きる気がします。と、勝手に福岡さんを紹介して見ました。

 

小関 昭彦:さっそくどうもありがとうございます!そうなんですね!ではありがたくご連絡をさせていただきます。

 

福岡 直子:高橋 邦欣さん

ご紹介ありがとうございます😊

まだ半分よみこめていませんが。。。

ひとまずは、自分の子がぶっ飛んでいるんだなーと、コメントを見て

知りました笑。

意外とあったら普通ですが🤭

話してみますー。

 

高山 雅樹:福岡 直子 さん

小関さん(ウンチマン)は「学び2.0」という新しい教育を模索しているジェントルマンです。信頼できる方なので協力してあげてくださーい👌

 

福岡 直子:高山 雅樹 さん

はーい🙋‍♀️

了解です!

 

小関 昭彦:福岡 直子 さん、はじめまして(^-^)/どうもありがとうございます🎵 よろしくお願いできれば幸いです🎵

 

小関 昭彦:高山 雅樹 さん、フォローありがとうございます(^_^)v

 

福岡 直子:小関 昭彦 さん

はじめまして。

くにさんとマーさんのご紹介なので楽しみです!

本人達に話してみますねー!

 

小関 昭彦:福岡 直子 さん、どうもありがとうございます!はいご本人達の意向がもっとも大切です!

 

 

ということで、まったく面識のない福岡 直子 さんのご家族(直子さんと素晴らしい息子さん3人)とZoomでお目にかかりました!

 

また長くなったので、またこの続きは明日のブログに書きますが、そこで強く思ったのが今日のブログタイトルの「子どもを信じる大人を増やす!」ということでした。

 

 

 

 今日も大切な時間を使ってここまで読んでくださって本当にありがとうございました。

 

ぼくたち人間にとって今日も信じ合える人が増えますように(*゚▽゚*)

ジュニコンを子ども達と実現したい!

「学び2.0プロジェクト」を推進している中で、

学びの場から、

学びの当事者であるこども達の意見が

置き去りにされていることが多いと

感じています!

 

大人都合で

「学びのしくみ」

「学びの方法」

「学びの目的」

などが決まってしまっている気がしています。

 

実はこれって「学び」に限らず、世の中のほぼすべてのことは、大人が決めていて、しかも多くの場合ぼくたち男達によって決められていることが多いと思います。

 

『女子供』ということばがあります。

 

調べてみると、“とるにたりない”という意味だったり、“足手まといになる”などの意味で使われることが多いそうです。

 

 

これって、元々男性が妻である女性や子供を養ってきたという歴史とか文化の影響だと思うのですが、女性にとっても子どもにかなり嬉しくないコトバだと思います。

 

 

とはいえ、

 

女性には、「フェミニスト」(女権拡張論者、男女同権論者、女性解放論者)という味方の男性達がいるようですが、

 

子供には、子供権拡張論者、大人子供同権論者、子供解放論者、という人たちというかことばはないし、60年前くらいに国連で採択された児童権利宣言以外には見当たらないないみたいです。(あったのならゴメンナサイ<(_ _)>)

 

そこで、ぼくは「フェミニスト」の子ども版として「ジュニスト」という新たな造語をつくって名乗りたいと思っています!

 

「ジュニスト」のぼくがやりたいことのひとつが「ジュニコン」です!

 

子どもがもつ無限のエネルギーと

世界が必要とする

変化を起こすモチベーションを

最大化することが目的としています。

 

子どもは親が所有したり、

大人が支配するものではなく、

子どもを親や大人の価値観で縛ったり、

押しつけたりせず、

あるがままの子どもの意見を受け入れて、

応援しよう!というしくみです!

 

これを子ども達と一緒にというよりも、子ども主導で実現していきたいと考えています!

 

長くなってしまったので、この続きはまた明日書かせていただきます。

 

 

 

 

今日もここまで読んでくださって本当にありがとうございました。

 

今日は千葉県鴨川の棚田オーナー倶楽部の収穫祭に行ってまいります!

 

ぼくたち人間にとって今日も実りと学びの多い一日でありますように(*゚▽゚*)

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自分の表裏を知って表を生かすとは!?

ぼくは比較的直感で生きているタイプだと思っているし、自己診断プログラムなどをすると

 

 

直感力が強い

 

決断力がある

 

新奇性を好む

 

活動的である

 

 

などという答えが出たりします。

これは強みではありますが、裏を返せば弱みにもなります。

 

 

直感力が強い ⇄ 落ち着いてじっくりものごとを捉えられない

 

決断力がある ⇄ 相手の立場や事情を鑑みることができない

 

新奇性を好む ⇄ 現状や過去に重きを置けない

 

活動的である ⇄ 自分の内面に問いかけ思慮することが苦手

 

 

強みを生かすためには、それは弱みになることもあることを認識しておき、

 

ものごとがうまく進まないときや悩んだときには、

 

本来の表の強みが裏の弱みになっているのではないかと客観的に自分を見直したり、

 

自分の表の強みの裏側を強みとしている人に相談したり、

 

できるだけ自分と利害関係がない損得とは関係ない人に話をきいてもらったり助けを求めたりすると、ものごとが好転しやすくなると考えています。

 

ぼくたち人間はこういうことを自然に行ってきましたが、

 

さまざまな理由

 

テクノロジーの急激な進化による社会の変化

 

多忙

 

ユーモアの欠如

 

同調圧力

 

既成概念や固定観念からの思い込みetc.

 

によって、

 

知らず知らずのうちにコミュニティが破壊され、分断されたりしてきたのだと思います。

 

 

もっとも大きい影響は「テクノロジーの急激な進化による社会の変化」だと思います。

 

じゃあ、テクノロジーがあるからいけないのか?

 

というよりも、

 

たくさんの恩恵を受けてきたテクノロジーや未知なる英知を有効に活用して、

 

「自分の表裏を知って表を生かす」

 

つまり「ジブ知る」機会を取り戻そうというのが、

 

「学び2.0プロジェクト」が実現したいことのひとつです。

 

 

 

 

今日もここまで読んでくださって本当にありがとうございました。

 

ぼくたち人間にとって「自分を知る」を続けられるしくみを得ることで、より多くの学びがありますように(*゚▽゚*)

学生の頃、夏休みに家を建てた。

大学生の頃(ぼくは写真左上のグラサンかけた根暗そうな若造)、友達から夏休みに那須に別荘を建てるプロジェクトがあるからやらないか!?という誘いがあった!それは下の列のセンターにいるヤツ。

 

今思えば「グリーンハウスプロジェクト」みたいな名前だった気がする。

 

 

友達の友達のオヤジさんが那須に別荘地をもっている!

 

そのオヤジさんが材料費と食費は出してくれるから、友達30人くらいで別荘を建てよう!

 

建てたら別荘使える権利ももらえるから一緒にやろうぜ!

 

仲間には大工の見習い(写真左下の気の良さそうなヤツ)もいるそうだ!

 

ということで、超オモシロそうだったのですぐに話にのった!

 

 

 

別荘地といっても敷地は雑木林で大きな岩が埋まっていたりもしたので、最初に行ったヤツらは木を伐採したり、岩を掘り起こしたりしたそうだ。

 

ぼくはその次の段階から行ったのだが、

 

図面は大工の見習いが書いていて、

 

まずは型枠をつくってコンクリートを流し込んで土台をつくり、

 

その後、図面を見ながら材木にけがいて(切るための線を引くこと)、

 

材木を切ったりほぞをあけたり組み上げたりして、

 

なんとか棟上げができたので

 

おおぉ!やったぜオレたち!

 

とみんなで喜んでいたのだが、

 

よーく見てみる下よりも上の方が若干狭くなっていて、微妙に台形になっていたのだ(゜Д゜)

 

オーマイガ(^0^;) 

 

ということで梁の間に木を継ぎ足して台形を長方形に修正したのであった!なんてこともあった。

 

 

 

また、このとき人間というのはけっこう順応性の高い生き物なんだと思った!

 

最初は家も建っていないしテント生活だったのでトイレもない!

 

仕方がないからスコップとトイレットペーパーをもって、雑木林の中に分け入って穴を掘って、NOGUSOをしてくるのだ!

 

女子はみな最初は『ヤダー!こんなんじゃできなーい!』とか言うのだが、

 

1週間もたつと『今日はイイのがたっぷり出たー!』とか『オシリを虫に刺されてかゆーい!』とか平気でいうようになるし、

 

ぼく自身も最初の頃はたくさんいる虫とか気になってたけれど、

 

少し経つと食事中に味噌汁に虫が入ってもタンパク質が増えたー!とか言って平気で食べたりするようになっていた。

 

 

 

また、すぐ近くにきれいなせせらぎが流れていたので、おお!うめぇ!と飲んだりしていたら、

 

実は水質的にはイケてなくて大変な下痢になったりしたので、

 

いったん東京に帰ってきてお医者さんに行ったらもうそんなところに行っちゃダメ!と言われたけれど、

 

少し良くなったらすぐに舞い戻った!

 

そのときの体重は今でも覚えているけど、なんとゲッソリ49㎏!!!いまは69㎏もある(^0^;)

 

とはいえ、このときの経験があるので、万が一サバイバル生活になっても、いまでもなんとか生きていける気がするうんちマンなのであった!

 

 

 

今日も大切な時間を使ってここまで読んでくださって本当にありがとうございました。

 

ぼくたち人間にとって子どもの頃や若い頃の経験は、とっても大切なんだなぁと思う今日この頃であった(*゚▽゚*)

 

P.S.

このときの仲間とはいまだにたまに会ったりするのでだが、オレらが一番大変だったぜ自慢になるのであったヽ(´ー`)ノ やっぱり建ててるときが一番楽しくて、建っちゃったら数回しか行かなかったな!