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共感の可否はしっかりあるが否定からは解放!

昨日は「まだまだ違いに気持ちがいってしまう…。」というブログを書いて、

 

さらに、「オレってまだまだ超超腸メチャクチャ器が小さいよなぁ…。」ということにも共感してくれたりもしてくれて、個性的な友人達から応援やご意見などのアドバイスなどいただき、大変にありがたいと思ったのでした!

 

 

 

昨日は~勉強が冒険に変わる!家庭でできる探究学習~の『タンキュークエスト』創業メンバーのお一人である森本佑紀さんにお目にかかってお話しをうかがう機会をいただき、とても共感し、大変勝手ながら、根底に秘められた「愛」を感じてしまいました。

 

 

共感ソノ一 ご自分が社長をやっていることのデメリットに自ら気がついたということ。

 

同じような経験があるので、とても共感しました!さらに、まだまだお若いのに気がつかれた人間力に凄みを感じました。つまりご自分のことをよくご存じだと思うのです。

 

 

共感ソノ二 接する相手や創り出したものを敬愛する気持ちをお持ちだということ。

 

優しげな眼差しの向こうに誠意と品格を感じました。

 

 

共感その三 一人一人とのつながりをとても大切にしているということ。

 

望まれるのならどこまでも出かけて行くとのことなので、子ども大人に限らず、相対することの大切さをご存じだのだと感じさせられました。

 

 

共感その四 アイデアマンのエバンジェリストだということ。

 

ぼくも僭越ながら似たような面があるので、共感できました。 

 

 

共感その五 つくす気持ちが半端ないということ。

 

言葉の端々に純粋さと慈愛が感じられ、人望がおありなのだということが感じられました。

 

別れ際に、これから応援し合いましょうと握手を交わしました!

 

 

 

また家入真一さんがtwitterインタビューで聞き捨てならないヤバイことをおっしゃっていました!

 

『ぼくの、全ての他者に対する態度は「信じるが、期待せず」です。期待するということは相手にとっても、そして自分にとっても呪縛となる。期待するから、自分の望む結果にならない時に絶望してしまう。信じるとは、その結果がどうなろうと全てを引き受ける、一方的な行為だと思っています。』

 

ぼくも似たようなことをブログで書いてきましたが「ぼくの、全ての他者に対する態度は「信じるが、期待せず」です」という点に共感と共に凄みというか覚悟を感じました。

 

 

 

 そこで、改めて感じたのは、

 

自分として器が小さいながらも、

 

共感できるか否かは感じてしまうものなのでしっかり認識し、違いを認めたうえで、否定からは解放されようということでした。

 

 

 

今日もここまで読んでくださって本当にありがとうございました。

 

ぼくたち生きとし生けるものにとって、今日も昨日よりちょっとマシな自分でありますように!

 

P.S.

タンキュークエストさんが今日からクラウドファンディングをはじめたとのことヽ(´ー`)ノ ささやかながら、さっそく応援させていただきました!

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