こまってる子どもはうんちマンにいってねヽ(´ー`)ノ

子どもの虐待事件が後を絶ちません。

 

NHKのHPに『おやにいじめられているあなたへ 子どもが虐待を訴える方法』というのが載っていました!

 

そこには、

 

いじめられるのはあなたのせいじゃないから「たすけて!」といいつづけてください!

 

だれにいうのかは、まわりの大人にいうのがいちばんいいそうです!

 

まわりの「なかがいい」「はなしやすい」「しんぱいしてくれる」大人にはなすのがいい!

 

とかいてありました。

 

ぼくうんちマンはどこにいてもめだちます!

 

こどもからにんきもあります!

 

こまっているこどもは、いつでもどこでもうんちマンを見かけたら「たすけて!」といってきてください!

 

うんちマンはいつでもこどものみかたです!

 

できるだけのことはします!

 

 

 

緊急対処の手段として、子どもを保護したり、虐待する親を隔離したり、児童相談所の対応を改善することは必要なことだと思います。

 

また、そもそもどうして子どもの虐待が起きるのか!?

 

子どもの虐待がなく、子どもがイキイキと育つ社会にするにはどうしたら良いのか!?

 

ということを、根本的に考えて変えていくことが大切だと思います。

 

「幼児虐待 なぜ起こる」で検索したら、京都府のホームページに分かりやすく書いてありました。

 

子どもの虐待はどうして起こるの?(詳しくはこちらをご覧ください)

 

親の要因

・育児不安

・親自身の虐待された経験

・病気、障害

・精神的に不安な状態

 

子どもの要因

・育てにくい子ども

・病気、障害

 

家庭をとりまく要因

・核家族化によるもの

・不安定な夫婦関係

・経済的不安

・地域からの孤立

 

ぼくのワークショップに参加する人の中には、子どもの頃親から虐待されたり、イジメにあったりしたという方がときどき参加されます!

 

スッキリして帰って行く方が多いですが、その後また落ち込んでしまう方もいます。

 

なので、継続的にそういう方と共有できる時間や仲間をつくろうとしていますし、そうしていきたいと考えています!

 

 

 

今日もここまで読んでくださって本当にありがとうございました。

 

ぼくたち生きとし生けるものにとって今日もお互いを認めあえる一日でありますように(*゚▽゚*)